ちょいもちくん

脳卒中で片麻痺(いわゆる半身不随)になると、両手を使った作業が非常に不便になります。

利き手交換の練習をして、今まで使っていなかった手で字を書いたり、はさみを使ったりできるようになる方もおられるのですが「モノを押さえておく」のが難しくなるので細かい作業に不自由です。

「ちょいもちくん」は片麻痺の方が内服薬の管理をするために作りました。

ヒート(ラムネ菓子みたいに薬が10錠くらいならんで収まっている)から薬を1錠ずつ切り離したり、薬袋を1包ずつ切り離したりするときに「ちょいもち」してくれます。

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