自助具工房 えむ

 文字を書くときには鉛筆やペンを使う。ものを切るときにはハサミやナイフを使う。。。。。
 作業をするとき、わたしたちはさまざまな道具を使います。街に出てお店をのぞくと、実に多くの道具が売られています。
 歳を重ねて身体が弱ったり、何らかの病気で手足の自由が利かなくなったりすると、「これまで道具なしでできていた作業ができなくなる」「今までの道具ではうまくできない」といったことが起こってきます。このような「うまくできなくなった」部分をカバーしてくれるのが「自助具」です。
 最近では、「便利グッズ」や「障害者向けの道具」といったものが市販されるようになり、100円ショップでも「これは使える!!」ものを見かけることができるようになりました。
 しかし、不便さや不自由さは十人十色。「帯に短しタスキに長し」で、市販のものでは対応できないことも少なくありません。
 M-projectでは、ご利用のみなさまの状態やご要望に合わせて、自助具を作成、ご提供しています。

※自助具作成についてのご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください※

M-projectから生まれた自助具たち など

2020年3月6日
「経管ちゅるちゅる」が県の奨励賞を受賞しました。
2020年1月27日
ひとつのスイッチ、一本の導線
2020年1月18日
経管ちゅるちゅる
2020年1月18日
杖かけくん
2020年1月18日
ちょいもちくん