~リモートで自助具作成の支援をやってみた「スイッチ端子の配線分岐のはなし」~ とある施設勤務の作業療法士KさんからSNSのメッセージを通じて「勤務先の利用者さんが使えるスイッチをナースコールにつなぎたいんですけど。。。」 […]
~ 3Dプリンターを使ってみよう⑥ ~ Eye drop helper “Megusuri Poton” It is an assistive device that supports peopl […]
~ 3Dプリンターを使ってみよう ⑤ ~ 毎日使うわけではないけど、うまく使えないとイライラしたりする。。。。ツメ切り。私が作業療法士になったころ、某県のリハビリテーションセンターでツメ切りの自助具の研究発表をしているの […]
~ 3Dプリンターを使ってみよう ④ ~ 先日作った「内服だけどラムネがポン!」 お年寄りの内服管理の救世主としてご紹介したつもりでしたが。。。ウチのスタッフの看護師さん曰く「アイデアは良いけど実用性が。。。」との貴重な […]
~ 3Dプリンターを使ってみよう ③ ~ 自助具「内服だけどラムネがポン!」 爆誕!? 内服と言えば昔は「粉薬」が主流で飲んだらゲホンゲホンってそこらじゅうを粉だらけにするコントがTVでおなじみでしたが、最近ではめっきり […]
~3Dプリンターを使ってみよう ②~ 最近では個人のお宅のトイレもバリアフリー化されていて、近づいたら勝手にフタが開いたり、用を足したら自動で流してくれたりするものも出てきました。しかし、いま私がお伺いしているお宅の多く […]
「自助具工房えむ」で取り組んでいた経管栄養剤注入用の加圧ポンプ「経管ちゅるちゅる」が第21回石川県バリアフリー社会推進賞において奨励賞を受賞しました! 表彰式は2月25日。折から新型コロナウィルスの騒ぎが広がってきて大変 […]
ひとつのスイッチ、1本の導線。意思伝達装置のユーザーにとっては周囲とつながるまさにライフラインです。
「経管ちゅるちゅる」は半固形の栄養剤を胃ろうから注入するときの加圧ポンプとして作成しました。
 歩行器を利用して移動する方は、短距離であれば杖を使って歩くことができる場合も多いもの。  そんな方は「杖をもって歩行器で出かける」ということになります。ところが、歩行器には杖をかけておく場所(部品)がありません。 そこ […]